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こんにちは!店長の福地です。クアーレもオープンして9年目に突入しています。!様々なキャラクターがスタッフにはいるので、どんな事でも必ず返信いたします。気軽に口コミお願いします!

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2008年9月28日 (日)

プッタネスカ

<娼婦風スパゲティという過激なパスタ>

これも今ではメジャーなパスタ。アンチョビ・オリーブ・ケッパーの
入ったトマトソーススパゲティ。

この組み合わせは、とてもナポリ的な味。パスタ以外にもお魚、お肉に合わせてもおいしい。

なぜに娼婦風か調べたところ、
「娼婦は昼食時にも忙しく、海のものも畑のものもごった混ぜにして、パスタにして食べた」
「娼婦が客をもてなすためのパスタ」
「刺激的な味わいが娼婦を思わせるパスタ」
などいろいろな説があるみたいです。

2008年9月20日 (土)

小海老とヤリイカのフリット

<メニューの中で1,2位を争う難易度の高い一品>

必ず新人スタッフがつまずくメニュー。

やはりシンプルなのは、難しい。粉と水だけの衣で揚げるフリット。

当店では、水の代わりに炭酸水を使い、ふわっとした衣に仕上げる。

粉と炭酸水のバランスがポイント。分量も目分量なので、状態で覚えるしか

ない。しかしバランスが決まると、ふわふわサクサクのとても旨いフリット

ガ出来上がる。

何事も集中力。究極のフリットを作ってくれ!

本日の気まぐれパスタ

<イタリアには、気まぐれ(カプリチョーザ)という言葉がある>

本日のパスタは文字通り、私の気まぐれで作った。

私がきのこの下処理をしている横で、スタッフが洗っていたおいしそうな

アサリ。あっ、今日はこれで行こう。

「あさりときのこぺペロンチーノ」イタリア語でモンテ・エ・マーレ

海の幸と山の幸のパスタ。

アサリの出汁に、きのこの風味が加わり奥深い味になりました。

2008年8月24日 (日)

真鯛のアクアパッツァ

<豪快なアクアパッツァになった>

アクアパッツァ(acqua pazza) は、魚介類(白身魚と貝類)を

トマトやオリーブなどとともに水で煮込んだ料理。

 魚介から出る出汁だけの味付け。

鮮度はもちろん、どうやって味を出すかが、ポイント。

 でもそう難しくはない。

イメージ的には、魚介類たちが旨い出汁を出し合い、更に旨くなった

出汁を今度は魚介が吸い、また更においしくなって完成。

 人が意見を出し合い、まとめ、ひとつの形に完成するって事ですかね。

今日は、真鯛とあさり。オリーブオイルとドライトマトも加わり、

いい味が出せた。真鯛のお頭は普段は入れないが、賄いように

とってあったものが、飛び入り参加し、にぎやかな1品になった。

 食べ残った出汁で、リゾットを。おじや感覚ですね。

 

2008年8月16日 (土)

アッフォガート

<今では珍しくないが、無性に食べたくなった>


数年前までは、「アッフォガート」って何ですか?と必ず聞かれた。

「バニラアイスのエスプレッソがけ」と書けばよいのだが。

正式には、「アッフォガート・アル・カフェ」

意味は、「コーヒーに溺れたバニラアイスクリーム」

 日本には、昔からクリームソーダやコーヒーフロート等あるので、

馴染みやすい。ただ冷たいアイスに熱々のエスプレッソをかける所が

惹かれるところで、人気がある。

今日は暑いのでよく出た。

 当店では、更にアマレットをかけ、ちょっと大人の味になっています。

2008年8月12日 (火)

連鎖反応

<1品出ると次々とオーダーが入るメニューがある>

客席が狭いせいか、稀に次々とオーダーが入る事がある。

 今日は、「帆立のサラダゴルゴンゾーラソース」

確かにインパクトは強い。焼いた帆立貝の上に大盛りのサラダ。更に

ゴルゴンゾーラに効いた熱々のソースをたっぷりかける。

 ゴルゴンゾーラの匂いも重なって、追い討ちをかける。

ホールスタッフ、わざとお客様の前を通ってない?

2008年8月 3日 (日)

メニューの叫び 2

<メニューに埋もれてしまている1品>

前回のモッツレラチーズのフリットに続き、今回は揚げピッツァを

ご紹介。あまり知られていないのか、ピッツァを揚げるというのは

どうもピンとこないらしい。

 その名の通りピッツァを油で揚げる。カルツォーネ風に、ようは

餃子みたいに具を挟んで、閉じ揚げるだけ。

 見た目のインパクトは抜群。まさに餃子。

切ると中から、あつあつのチーズがとろ~り。

 ぜひ一度試していただきたい。

カポナータ

<シチリア名物カポナータ。毎年入れる具材が違う>

 イタリア料理では定番だが、お店によって間違いなく違う。

というか私自信毎年違う。

 今年はシンプルになった。いろいろな具が入るが、一番おいしい

と思う具のみにした。

 たまねぎ・パプリカ・なす・ズッキーニ。

味付けも、にんにく・白ワインビネガー・トマトソース・塩のみ

 シンプルだけに作り方で、味ががらりと変わる。

1番気を使うポイントは、野菜の火の通し加減。

出来上がりでのたまねぎとパプリカ食感が、固すぎず、柔かすぎず。

 冷して提供するので、そのイメージだけで作る。

料理はイメージ。ゆえに教えるのが難しい。

 火加減が中火、弱火では伝えきれない。

教える時に擬音が多いのは、このせいかな?

2008年7月26日 (土)

桃のグラニタ

<桃を売りに来る女の子がいる>


 昼の暑い日差しの中、桃を1ケース抱え一人女の子が売り歩いている。

 マッチ売りの少女ほどの悲壮感はないが、汗だくになっても笑顔で

売り歩く姿に買わずにはいられなかった。

 ちょうどグラニタを仕込むところだったので、桃で作ってみた。

桃をコンポート。半分はミキサーで回し、シロップと合わせ冷凍庫へ。

 もう半分は角切りに。

グラスにバニラアイス、桃、グラニタ、桃の順で盛り込んだ。

 なかなかいい出来だ。

一生懸命売っていた女の子の愛情の入った桃だからだろうか。

2008年7月22日 (火)

macinato funghi マチナートフンギ

<マッシュルームの風味抜群のソースがある>


 マッシュルームをみじん切りにし、オリーブオイル・にんにく・唐辛子

を鍋に入れ煮詰めたもの。見た目は、マッシュルームとは思えないが、

クリームに入れ、パスタに絡めれば、口の中いっぱいにきのこの風味が

広がる。ビアンコ・トマトでもよく合う。

 パスタ以外でも、焼いたチキンや白身魚に塗ってもいい。

 1回の仕込みで1k程使うが、出来あがりは、かなりコンパクト。

ご家庭でも作り置きしておけば、パスタを茹で絡めるだけでOK。

 ぜひお試しを

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