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こんにちは!店長の福地です。クアーレもオープンして9年目に突入しています。!様々なキャラクターがスタッフにはいるので、どんな事でも必ず返信いたします。気軽に口コミお願いします!

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素材/食材 Feed

2009年2月13日 (金)

プンタレッラ

<ローマと宮城県が姉妹都市だったとは>

イタリア・ローマの野菜。初めて仕入れてみました。
なんといったらいいでしょう?ねぎの青い部分を太くした感じ。

生で試食。苦い。火を通してみる。ほろ苦く甘みもあり美味しい。
フリットにしても、程よく苦味があり、いい付け合せになりそう。

ネットで調べてみると、宮城県とローマが2001年に姉妹都市に。
プンタレッラは特に力を入れているようだ。

ビタミンC、ベータカロテンが豊富らしく、風邪の予防に効果的。
ローマでは冬の間に食べられるということ。

他にも宮城県ではイタリアの食材を開発中ということなので、
今後も注目してみたい。

しかし、プンタ君というキャラクターまでいるとは・・。

2009年2月 8日 (日)

和牛

<やはり、高価な肉は旨いか>

なぜに国産は高いのか。レモンも国産を使いはじめているが、
輸入に比べると倍はする。

いろいろと国産を調べているが、どれもこれも高価。
安全性などを考えると国産で揃えたいのですが・・。

今回、思い切って和牛を購入。値段も値段だがやはり旨い。
甘みがありますね。

ちょっと値は張りますが、イタリアンらしくボリュームたっぷりで
肉の旨みを噛み締めて下さい。

2009年1月23日 (金)

ゴルゴンゾーラ

<青かびチーズが苦手な人にいけるかも>

イタリア料理にやっぱり欠かせない食材「ゴルゴンゾーラ」。
当店一押しのチーズフォンデュにももちろん入っている。

他にもペンネゴルゴンゾーラなど、ソースに混ぜる事が多い。
バニラアイスに少量加えても意外にいける。

高価なチーズだが、そのまま食べるのが私は一番おいしい。
赤ワインには欠かせないおつまみ。ワインが止まらなくなる。

薄切りのパンにのせ、ハチミツをたらす。これがまた旨い。
青かびの臭さも程よくなり、女性にも人気。

一度お試しを。はまりますよ。

2008年12月10日 (水)

赤ヤガラ

<今日も新鮮な魚達が届いた>

今日は、京都の舞鶴からの直送便。フードマイレージを考えるとちょっと胸が痛い。この事は、これからの課題にして行こうと思う。

それにしても、でかい。今日はオオブリな魚たちがたくさん来た。スズキ・メダイ・グレ・シビコ。

そんな中にひと際目立つ、不気味な面構えの魚がいた。「赤ヤガラ」。小ぶりのサイズだが、体長の3分の2がクチ。アナゴのように長い。

調べると、今は高級魚として扱われているらしい。細いが身はしっかり噛み応えがあり、美味しい。口からはよい出汁もとれるらしい。

扱った事がなかったので、新鮮さにものを言わせカルパッチョに。

まだまだ知らない魚が多い・・。

2008年12月 7日 (日)

安納芋 (ベジコミュ)

<とても形のかわいいお芋>

最近八百屋さんが入れてくれたお芋。安納芋というらしい。もう時期的に終わりらしいが、とりあえず食べてみた。

これはおいしい。甘い。味はサツマイモに近く、甘みはそれ以上にある。
そして、この形が面白い。どうやったらこんな形に育つのだろう。

あまりに美味しく、料理にする前にみんなで食べてしまった。
調べてみたら、糖分がとても高く焼いて冷したら、アイスクリーム感覚で食べれるらしい。

デザートで使ってみたい食材ですね。

2008年11月30日 (日)

イベリコ豚

<11月も終わり、いよいよクライマックスへ>


やはり、12月は飲食店にとって特別な月。頭の中のイメージは、1月からずうっと、小高い山が続き、12月でどーんと富士山のような山が待ち受けている感じ。

しかし、振り返ってみるとあっという間に上りきってしまうんですけどね。

という事で、スタミナをつけ頑張らねば。こういう時は、豚肉が食べたくなる。以前から業者の方に勧められていたイベリコ豚を購入。試食。

豚はあまりこだわらなかったが、これは旨かった。もちろん厚切りが基本。うわさ通り、脂身が旨い。ジューシーでさらりとしている。これに生トマトソースを合わせさっぱりと。

高価なだけの事はあるが、肝心なのは新鮮さと焼き方かな。

2008年11月18日 (火)

黒にんにく (ベジコミュ)

<業者の方が主催する食品商談展示会に行った来た>

かなりの大掛かりな展示会だったと思う。あまり時間がなかったので、すべては見られなかったが、それでも収穫はあった。

野菜・魚介類・肉類・輸入食材等など様々。まず国産のレモンが格安とのことで即購入。次にイベリコ豚・サラミなど肉類。それに1本¥3300もするEXオリーブオイルを6本も購入。思い切った・・。これは年末のお楽しみに・・。

それとこれはさすがに手が出なかったが、30年物のバルサミコ酢28000円。初めて口にしたが、噂どおりに濃い。かなり濃かった。

最後にこれは初めてみた。青森産の熟成黒にんにく。名の通り真っ黒なにんにく。味はバーニャカウダで食べてみたが、何というか味噌のような感じがした。確かに「熟成」を感じる香りがした。

お鍋に入れるといいコクが出るとおすすめだったが、イタリアンでどう使うか?アクアパッツァに入れたみようか。これも購入。

今回はとてもいい刺激になったと思う。何事にも好奇心が大事。


それにしても、あのバルサミコは後ろ髪ひかれるなあ。

2008年11月10日 (月)

双子のゆで卵

<多分生まれて初めて>

割ってびっくり。黄身が二つあった。生で割ったときには見たことがあったが、茹でてもきれいに二つ黄身が並んでいたのは初めて見た。

これは珍しいと思い、ネットで調べてみた。

な、なんと卵販売のページで「一つに殻の中に黄身の二つある双子の卵をご希望の方にはご注文をお受けいたします」・・。

一体どうやって見分けるのか、説明はなかった。不思議である・・。

2008年10月 6日 (月)

オリーブオイル

<ハーフにするとちょうどよい>

ご存知の通り、オリーブオイルには、2種類に分類される。
EXバージンオイルとピュアオイル。簡単に言えば、香りと味の濃さが違う。

バージンオイルは、高価な物が多く、確かに香りなどは抜群によい。しかし
何でもかんでもバージンオイルというわけにはいかず、料理によって使い分ける必要がある。

加熱するパスタなどは、ピュアの方がいいし、バージンオイルはカルパッチョなど最後にアクセントとして、使う場合が多い。

そこで、バージンとピュアをハーフで割ると、風味も濃さもちょうどよく何にかけても、邪魔にならず、程よいアクセントをつけてくれる。

最近はスーパーでも高価なバージンオイルが並んでいるが、確かに香りはいいが、使う用途をよく考えたほうがいいと思う。

2008年9月26日 (金)

バーニャカウダ (ベジコミュ)

<近くのイタリアンで、バーニャカウダを食べた>

バーニャカウダとは、生野菜をにんにく、アンチョビ、オリーブ油の
熱々のソースに絡めて食べる料理。

当店でも、以前に出していたが、にんじん・胡瓜・セロリ等ありふれた物だ
った。

しかし、これにはビックリした。ランチにもかかわらずかなり気合が感じられる。約15種類。しかも食べた事のない物ばかり。

冬瓜・瓜・何とかピーマン・オクラ・何やら人参・空芯采・水ナス、、。
説明されたが、覚えられませんでした・・。

地元の契約農家から採れたものばかり。生野菜は苦手なほうで、敬遠していたが、一つ一つ噛みしめて食べると、それぞれの旨みが感じられたような気がしました。

野菜の新鮮さには、力強さを感じました。まだまだ勉強ですね。

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